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後処理ダウンロードサービス

本サービスは、現在弊社データセンターに約5週間保管している約1,300個の電子基準点データを、後処理用入力データとしてご利用いただくサービスです。多彩な解析ソフトにマッチングする正秒・非正秒の(実電子基準点)後処理RRSと短縮スタティックに便利な後処理VRSの3種類の後処理RINEXをご用意しております。

公共測量でのご利用について

後処理VRSサービス 後処理RRSサービス 利用例

後処理VRSサービス

携帯電話が通じない地域で後処理にてVRS測位を行いたいような場合に威力を発揮します。通常、現場にて数分間の測位を実施した後、オフィスに戻り、Web経由で下記のデータを入力することによりVRSデータをお客さまのPC・タブレットにダウンロードします。

入力データ 観測日
観測時間(観測開始・終了時間)
観測点の緯度、経度、楕円体高
出力データ RINEXデータ(1・2・5・10・15 ・30秒から選択)
地殻変動補正対応
「GPSのみ」「GPS+GLONASS」から選択

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後処理RRSサービス

後処理にて実電子基準点のデータをそのまま利用し静止測量、後処理キネマティック、航空レーザ測量等を実施したい場合に威力を発揮します。通常、現場にて移動局のデータを取得しオフィスに戻り、Web経由で下記のデータを入力することにより所要のRRSデータ(実電子基準点データ)をお客様のPCにダウンロードします。もちろん、携帯電話の通じない地域でのご利用にも適しています。

入力データ 観測日
観測時間(観測開始・終了時間
利用する電子基準点名、局番号
正秒/非正秒選択可能
出力データ RINEXデータ(1・2・5・10・15 ・30秒から選択)
「GPSのみ」「GPS+GLONASS」から選択

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利用例

航空レーザ測量・航空写真測量

航空レーザ測量・航空写真測量イメージ

航空機搭載のGPS/IMUにより航空レーザ測量や航空写真測量にてレーザ発射の位置あるいはシャッター時の航空機の位置を後処理キネマ解析にて算出。
24時間稼働の最寄電子基準点データが威力を発揮。

移動体計測車両の高精度位置計測

道路地図作成など移動体計測車両の後処理キネマ解析にて地上側基準局データとして後処理VRSデータ、後処理RRSデータを利用。

携帯電話の通じないエリアでの観測※1

携帯電話の通じないエリアでの観測イメージ

静止観測モードにて1秒データを5~10分程度現地にて取得し、後処理VRSデータを利用し基線解析。

高速VRSスタティック解析※2

仮想基準点の座標として与点の座標を入力することにより後処理VRSデータを利用し基線解析にて新点座標算出。

※1※2に関しては平成23年4月1日より施行された「作業規定の準則」一部改正により規定されました。

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